2020年03月12日
新型コロナウィルスにモノ申す!!
皆さん大変ご無沙汰してます

いや、きっとこれを読んでくれてる人は初めましての方に違いない…(^-^;
始めましてこんにちは
時代を先取る真面目なヒマパパブログにようこそ~
さて、私のブログは一応キャンプブログではあるんですが…
俺の指の皮が剥けたら梅雨明けだ
とか言って汚い指の写真出してみたり
ひじょ~に迷走を続けて参りました
そしてご多分に漏れず、今回もキャンプとぜぇ~んっぜん!関係ない記事なんですけども…
そう!
今まさに世間を大賑わいさせている新型コロナウィルスについてヒマパパが斬る!!←何を(^-^;
って記事です
いつもの私なら、
「コロナ?」
キャンプのストーブっつったらコロナよりアラジンだよね~
とか、でもやっぱウチはバーラーかも~
って流れになっちゃうとこなんですが、
今日という今日は至って大真面目。
読者登録してくれてる奇特な12人の方々がドン引きするレベルで真面目です
そして、申し訳なくも画像が一枚もありません
よって退屈することこの上なし
私が泥酔してる写真ならいくらでも載せるんですが…
前置きが長くなりましたがそろそろ本題に入ります
今回のテーマはズバリ!「生と死です」
ぎえ~重い~!
いや、ココから本気でいきます
私の親父は3年前の4月末に他界しました。
私が幼少の時から大病を繰り返しては復活を遂げてきた、ある意味リアルゾンビ。
病名を挙げたら驚きます
1 甲状腺がん(30代)
2 がん転移(30代)
3 心筋梗塞(50代後半)
4 脳梗塞(60代)
5 水頭症(60代)
6 屁ばかりこく(オールタイム)
このように、罹患した時点で死の淵を彷徨ってもおかしくない大病をたくさんしていました
6の病気は私も漏れなく引き継いでいて、リビングで屁をここうもんなら殴る蹴るの暴行を受けて死の淵を彷徨います
そんな父ですが、生命力だけは強かったのか、
病気から復活しては長女を遊びに連れて行ってくれたり、絵を教えてくれたり、
泣くじゃくる次女をベビーカーに乗せて延々と歩き回ってくれたり、
妻の誕生日にお店を予約してお祝いしてくれたり…
そんな父が
大嫌いでした
だって、俺は子供の時そんなこと何一つしてもらってねえもん!!
その数々の大病を克服してきた父でも最後に勝てなかったのが肺炎です
正確に言うと父の死亡診断書に書かれた死因は肺炎ではありません。
死亡診断書には「心不全」とあります。
これが実は肺炎の怖いところであって、今回皆さんに最もお伝えしたいところ。
それは3年前の1月12日
お昼過ぎに珍しく兄から着信が…
「親父がグループホームで倒れて救急搬送されたらしい」
「病院とか詳しいこと分かったら連絡する」
まあ、その電話を受けた時の率直な感想は、
またかよ!!今後はナンだよ…
でした。
そして15:00頃に再び兄から着信
「どうやら施設で吐いたらしくて、病院で検査したらノロっぽいってさ」
ノロ? なんだよ…
大げさな(-"-)
そんなの救急搬送じゃねえ!ただの受診だよ受診!
きっとここまでの流れなら皆さんもそう思うハズ
私だけ?(^-^;
しかし19:00頃に再び兄から着信
「親父がノロのウィルスを肺に流し込む技をマスターしたらしくて誤嚥性肺炎を起こしたみたい」
「医者の話では今夜がヤマかもしれないって言ってる」
「ご家族はすぐに来てくださいってさ」
え!?←えに点々付いてます
さすがに動揺しました。
一緒に買い物していた家族も驚き、すぐ病院に向かいました
病院に着くと集中治療室で酸素吸入器とか色んな管を付けられた父の姿が…
マジかよ
ノロって言ったじゃん…
俺はノロってねえぞ…
正直なところ、私の感覚ではノロウィルスなんてそこら辺に溢れてるし、どちらかというと身近な感染症という認識。
とても死の淵を彷徨うなんて思いもしないただの感染症の解釈でした。
しかしウィルスが肺に入って誤嚥性肺炎を起こしてしまうと様相は全く異なります
父の場合、病院に搬送されてきた時は、特に緊急性が認められるような状況ではなかったそうですが、
その時点で誤嚥性肺炎は起こしていたのでしょう。とのこと。
呼吸が安定せず、血中酸素濃度が著しく低いのでレントゲンを撮ってみると、
わずか数時間で片方の肺が真っ白(機能を失うと白く写る)になってしまい、
反対の肺にも肺炎症状が起き始めている。
このペースで肺炎が進むと臓器が機能しなくなり命を落とす。
という説明を受けました。
とりあえず私たちが病院に着いた頃には肺炎の進行は収まり、今日明日でどうにかなってしまうことはないでしょう。
との医師の見解を得て病院を後にしました。
ただ、それからというもの。
徐々に父の体力は削られていき、様々な臓器の機能が低下していきました。
肺が機能しないと身体の隅々まで酸素を行き渡らせられないから必然的に臓器全体が元気を失っていくんですよね。
これっていくら酸素吸入器などを使っても、肺が正常に機能して体内に酸素を送る状況は作れないらしいです。
肺の機能が弱ると全ての臓器に影響を及ぼしてしまう。ということです
目に見えて身体は痩せ細っていき、肌の色もどんどん白くなり生気を失っていくようでした。
酸素吸入していても常に呼吸が苦しそうで、会話は途切れ途切れ
誰だか認識できるものの、声を出すのが難しいから名前を呼ぶことは出来ない。
今思えば苦しいフリして痴呆をごまかしていたんじゃないか?と思えなくもありません
(嘘です)
そして、約3ヶ月半の入院生活を経た4月末、父は永眠しました。
何の知らせか、亡くなる日のお昼頃に家族揃って見舞いに行きました。
非常に苦しそうで呼吸が荒く、とても会話を出来る状態ではない。
視線を合わせることすら出来ない状態でしたが、今思えば親父が呼んだのかな~と思えなくもありません…。
が!!
ただ一つ不満を言わせてもらえれば、見舞いに行ったその日の夜に父は他界したわけです。
18:00頃に兄貴から着信
「病院から親父が危篤だと連絡があった。すぐ戻って」
病院に着く5分前くらいに再び着信
「今息を引き取った」
え~~!!!! ←しつこいようですが「え」に点々付いてます
オヤジ!!もうちょっと頑張っとけや!
散々見舞いにも行ってきてたのに、なんで最後の5分が待てんのじゃ!
な~んて思ってません。
皆さんに言いたかったのは肺炎は本当に恐ろしい病気である
ということ。
高齢者や既往歴がある人は特に。
仮に肺炎が治ったとしても、肺が元の力を取り戻さない限り、
徐々に徐々に各所の臓器の機能低下を招いてしまう可能性が極めて高くなります。
父の臨終を通して感じたこと。
亡くなった時に医師が言う死因なんて一つの結果でしかない。
ウチの親父はノロと肺炎で死んだ。
とウチの家族はみんなそう思ってます。
死因って、読んで字のごとく死に至った直接の原因。
要は亡くなる直前の状態を表した言葉に過ぎません。
親父の場合は
ノロ → 誤嚥性肺炎 → 日々衰弱 → 心不全
という進み方をしたわけで、ノロにならなかったら肺炎にもなっておらず、きっと今でも元気にしてたのでは?
と思えてなりません。
ノロだけで済んでいても命を落とすことはなかったでしょう。
親父の寿命を縮めたもの。
それは間違いなく肺炎です。
最近コロナウィルスの報道を見るにつけ当時を思い出します。
コロナに罹って命を落とされた方は、肺炎が一気に進んで進行が止まらなかったんだろうな…。と想像できます。
しかし要注意なのは、高齢者の方は感染後に医学的に治癒したといわれても、後々の生活に影響が残る可能性が高い。
ということです。
肺の機能は若いうちは回復するんですって。
肺炎になって影が写っても、そのうち消えて元通りになる。
肺炎という病気は、いわば炎症を進める悪者と、肺の機能を修復しようとする自己免疫機能との闘い。
でも高齢者や既往歴がある人はそうはいかない。
炎症と戦う体力も能力も弱い人が多い。
そういう人は肺の機能が元通りに戻らない場合が多く、一命を取り留めても徐々に臓器を弱めてしまいかねません。
肺の中で炎症に侵されなかった部分だけで酸素を臓器に供給しなければならない。
それは相当に難しいらしい。だから高齢者は重症化しやすい。
繰り返しますが肺炎は本当に怖い病気です。
は?大丈夫だよとか言ってる人、あなたは罹っても大丈夫だろうよ!
心配なのは、軽症で済んだり無症状だったり、更には罹っても自覚のない子供が高齢者にウィルスをばら撒くリスクが非常に高い。
だから全国的に休校の措置を執ったんだと今の私なら思えます。
だって、仮にウチの娘が学校で知らない間にもらってきてて症状が出てなかったら…
普通に外出して色んな施設に行っちゃうだろうし、
祖母のところにも遊びに行っちゃいますよ。
そして何も知らない祖母が罹患してしまう。
母は心臓に基礎疾患を持ってるので絶対に罹患させたくありません。
親父に続いて母までも肺炎で苦しめたくないです。
今、連日のようにコロナウィルスの死者数が発表されていますが、
それは罹患した肺炎が一気に進んでしまって肺炎で亡くなられた方の人数です。
今後、コロナの罹患から回復された方の中からも肺の機能低下によって苦しむ方が出てくると思います。
だから今回のコロナ、決して甘く見ない方がいい。
致死率〇%っていうのは炎症が止まらずに肺炎で亡くなってしまった人数からの致死率。
肺炎は高齢者にとっては寿命を縮める可能性の極めて高い病気です。
そう考えると本当の致死率はもっと遥かに高い
肺炎になってからの親父の姿は見ていて本当に苦しそうでした。
意識はあるのに言いたいことも言えない。
24時間、呼吸をすることに必死な姿。
その姿は家族にとっても苦しいハズです。
一人でも苦しむ方が少なく済むように願いを込めて、放置ブログをUPしてみた次第です。
誤解のないように記しますが、私は休校中のキャンプは超肯定派です
むしろ広々とした外でキャンプして、子供も大人もストレス発散できて免疫力上げられたら万々歳
ただ、今は何の危機意識も持たずに密閉された空間や人ごみに出掛けるのは絶対に避けるべき。
大げさだよ~と思う人もいると思うし、ヒマパパってそんなキャラじゃねえじゃん!
っていうご意見、その通り!
ただね、肺炎は怖いのよ 肺炎は
だ~か~ら~
今は取りあえずみんなでコロナから逃げようぜ!!
※複数のキャンプや宅飲みなどのお誘い、有難うございます
お断りしてしまってごめんなさい。
しつこいようですが、キャンプは超肯定派ですので引き続きお誘いの程お願い申し上げますww


いや、きっとこれを読んでくれてる人は初めましての方に違いない…(^-^;
始めましてこんにちは

時代を先取る真面目なヒマパパブログにようこそ~
さて、私のブログは一応キャンプブログではあるんですが…
俺の指の皮が剥けたら梅雨明けだ


ひじょ~に迷走を続けて参りました
そしてご多分に漏れず、今回もキャンプとぜぇ~んっぜん!関係ない記事なんですけども…
そう!
今まさに世間を大賑わいさせている新型コロナウィルスについてヒマパパが斬る!!←何を(^-^;
って記事です
いつもの私なら、
「コロナ?」
キャンプのストーブっつったらコロナよりアラジンだよね~
とか、でもやっぱウチはバーラーかも~
って流れになっちゃうとこなんですが、
今日という今日は至って大真面目。
読者登録してくれてる奇特な12人の方々がドン引きするレベルで真面目です
そして、申し訳なくも画像が一枚もありません
よって退屈することこの上なし
私が泥酔してる写真ならいくらでも載せるんですが…
前置きが長くなりましたがそろそろ本題に入ります
今回のテーマはズバリ!「生と死です」
ぎえ~重い~!
いや、ココから本気でいきます
私の親父は3年前の4月末に他界しました。
私が幼少の時から大病を繰り返しては復活を遂げてきた、ある意味リアルゾンビ。
病名を挙げたら驚きます
1 甲状腺がん(30代)
2 がん転移(30代)
3 心筋梗塞(50代後半)
4 脳梗塞(60代)
5 水頭症(60代)
6 屁ばかりこく(オールタイム)
このように、罹患した時点で死の淵を彷徨ってもおかしくない大病をたくさんしていました
6の病気は私も漏れなく引き継いでいて、リビングで屁をここうもんなら殴る蹴るの暴行を受けて死の淵を彷徨います
そんな父ですが、生命力だけは強かったのか、
病気から復活しては長女を遊びに連れて行ってくれたり、絵を教えてくれたり、
泣くじゃくる次女をベビーカーに乗せて延々と歩き回ってくれたり、
妻の誕生日にお店を予約してお祝いしてくれたり…
そんな父が
大嫌いでした

だって、俺は子供の時そんなこと何一つしてもらってねえもん!!
その数々の大病を克服してきた父でも最後に勝てなかったのが肺炎です
正確に言うと父の死亡診断書に書かれた死因は肺炎ではありません。
死亡診断書には「心不全」とあります。
これが実は肺炎の怖いところであって、今回皆さんに最もお伝えしたいところ。
それは3年前の1月12日
お昼過ぎに珍しく兄から着信が…
「親父がグループホームで倒れて救急搬送されたらしい」
「病院とか詳しいこと分かったら連絡する」
まあ、その電話を受けた時の率直な感想は、
またかよ!!今後はナンだよ…
でした。
そして15:00頃に再び兄から着信
「どうやら施設で吐いたらしくて、病院で検査したらノロっぽいってさ」
ノロ? なんだよ…
大げさな(-"-)
そんなの救急搬送じゃねえ!ただの受診だよ受診!
きっとここまでの流れなら皆さんもそう思うハズ
私だけ?(^-^;
しかし19:00頃に再び兄から着信
「親父がノロのウィルスを肺に流し込む技をマスターしたらしくて誤嚥性肺炎を起こしたみたい」
「医者の話では今夜がヤマかもしれないって言ってる」
「ご家族はすぐに来てくださいってさ」
え!?←えに点々付いてます
さすがに動揺しました。
一緒に買い物していた家族も驚き、すぐ病院に向かいました
病院に着くと集中治療室で酸素吸入器とか色んな管を付けられた父の姿が…
マジかよ
ノロって言ったじゃん…
俺はノロってねえぞ…
正直なところ、私の感覚ではノロウィルスなんてそこら辺に溢れてるし、どちらかというと身近な感染症という認識。
とても死の淵を彷徨うなんて思いもしないただの感染症の解釈でした。
しかしウィルスが肺に入って誤嚥性肺炎を起こしてしまうと様相は全く異なります
父の場合、病院に搬送されてきた時は、特に緊急性が認められるような状況ではなかったそうですが、
その時点で誤嚥性肺炎は起こしていたのでしょう。とのこと。
呼吸が安定せず、血中酸素濃度が著しく低いのでレントゲンを撮ってみると、
わずか数時間で片方の肺が真っ白(機能を失うと白く写る)になってしまい、
反対の肺にも肺炎症状が起き始めている。
このペースで肺炎が進むと臓器が機能しなくなり命を落とす。
という説明を受けました。
とりあえず私たちが病院に着いた頃には肺炎の進行は収まり、今日明日でどうにかなってしまうことはないでしょう。
との医師の見解を得て病院を後にしました。
ただ、それからというもの。
徐々に父の体力は削られていき、様々な臓器の機能が低下していきました。
肺が機能しないと身体の隅々まで酸素を行き渡らせられないから必然的に臓器全体が元気を失っていくんですよね。
これっていくら酸素吸入器などを使っても、肺が正常に機能して体内に酸素を送る状況は作れないらしいです。
肺の機能が弱ると全ての臓器に影響を及ぼしてしまう。ということです
目に見えて身体は痩せ細っていき、肌の色もどんどん白くなり生気を失っていくようでした。
酸素吸入していても常に呼吸が苦しそうで、会話は途切れ途切れ
誰だか認識できるものの、声を出すのが難しいから名前を呼ぶことは出来ない。
今思えば苦しいフリして痴呆をごまかしていたんじゃないか?と思えなくもありません
(嘘です)
そして、約3ヶ月半の入院生活を経た4月末、父は永眠しました。
何の知らせか、亡くなる日のお昼頃に家族揃って見舞いに行きました。
非常に苦しそうで呼吸が荒く、とても会話を出来る状態ではない。
視線を合わせることすら出来ない状態でしたが、今思えば親父が呼んだのかな~と思えなくもありません…。
が!!
ただ一つ不満を言わせてもらえれば、見舞いに行ったその日の夜に父は他界したわけです。
18:00頃に兄貴から着信
「病院から親父が危篤だと連絡があった。すぐ戻って」
病院に着く5分前くらいに再び着信
「今息を引き取った」
え~~!!!! ←しつこいようですが「え」に点々付いてます
オヤジ!!もうちょっと頑張っとけや!
散々見舞いにも行ってきてたのに、なんで最後の5分が待てんのじゃ!
な~んて思ってません。
皆さんに言いたかったのは肺炎は本当に恐ろしい病気である
ということ。
高齢者や既往歴がある人は特に。
仮に肺炎が治ったとしても、肺が元の力を取り戻さない限り、
徐々に徐々に各所の臓器の機能低下を招いてしまう可能性が極めて高くなります。
父の臨終を通して感じたこと。
亡くなった時に医師が言う死因なんて一つの結果でしかない。
ウチの親父はノロと肺炎で死んだ。
とウチの家族はみんなそう思ってます。
死因って、読んで字のごとく死に至った直接の原因。
要は亡くなる直前の状態を表した言葉に過ぎません。
親父の場合は
ノロ → 誤嚥性肺炎 → 日々衰弱 → 心不全
という進み方をしたわけで、ノロにならなかったら肺炎にもなっておらず、きっと今でも元気にしてたのでは?
と思えてなりません。
ノロだけで済んでいても命を落とすことはなかったでしょう。
親父の寿命を縮めたもの。
それは間違いなく肺炎です。
最近コロナウィルスの報道を見るにつけ当時を思い出します。
コロナに罹って命を落とされた方は、肺炎が一気に進んで進行が止まらなかったんだろうな…。と想像できます。
しかし要注意なのは、高齢者の方は感染後に医学的に治癒したといわれても、後々の生活に影響が残る可能性が高い。
ということです。
肺の機能は若いうちは回復するんですって。
肺炎になって影が写っても、そのうち消えて元通りになる。
肺炎という病気は、いわば炎症を進める悪者と、肺の機能を修復しようとする自己免疫機能との闘い。
でも高齢者や既往歴がある人はそうはいかない。
炎症と戦う体力も能力も弱い人が多い。
そういう人は肺の機能が元通りに戻らない場合が多く、一命を取り留めても徐々に臓器を弱めてしまいかねません。
肺の中で炎症に侵されなかった部分だけで酸素を臓器に供給しなければならない。
それは相当に難しいらしい。だから高齢者は重症化しやすい。
繰り返しますが肺炎は本当に怖い病気です。
は?大丈夫だよとか言ってる人、あなたは罹っても大丈夫だろうよ!
心配なのは、軽症で済んだり無症状だったり、更には罹っても自覚のない子供が高齢者にウィルスをばら撒くリスクが非常に高い。
だから全国的に休校の措置を執ったんだと今の私なら思えます。
だって、仮にウチの娘が学校で知らない間にもらってきてて症状が出てなかったら…
普通に外出して色んな施設に行っちゃうだろうし、
祖母のところにも遊びに行っちゃいますよ。
そして何も知らない祖母が罹患してしまう。
母は心臓に基礎疾患を持ってるので絶対に罹患させたくありません。
親父に続いて母までも肺炎で苦しめたくないです。
今、連日のようにコロナウィルスの死者数が発表されていますが、
それは罹患した肺炎が一気に進んでしまって肺炎で亡くなられた方の人数です。
今後、コロナの罹患から回復された方の中からも肺の機能低下によって苦しむ方が出てくると思います。
だから今回のコロナ、決して甘く見ない方がいい。
致死率〇%っていうのは炎症が止まらずに肺炎で亡くなってしまった人数からの致死率。
肺炎は高齢者にとっては寿命を縮める可能性の極めて高い病気です。
そう考えると本当の致死率はもっと遥かに高い
肺炎になってからの親父の姿は見ていて本当に苦しそうでした。
意識はあるのに言いたいことも言えない。
24時間、呼吸をすることに必死な姿。
その姿は家族にとっても苦しいハズです。
一人でも苦しむ方が少なく済むように願いを込めて、放置ブログをUPしてみた次第です。
誤解のないように記しますが、私は休校中のキャンプは超肯定派です

むしろ広々とした外でキャンプして、子供も大人もストレス発散できて免疫力上げられたら万々歳
ただ、今は何の危機意識も持たずに密閉された空間や人ごみに出掛けるのは絶対に避けるべき。
大げさだよ~と思う人もいると思うし、ヒマパパってそんなキャラじゃねえじゃん!
っていうご意見、その通り!
ただね、肺炎は怖いのよ 肺炎は
だ~か~ら~
今は取りあえずみんなでコロナから逃げようぜ!!
※複数のキャンプや宅飲みなどのお誘い、有難うございます
お断りしてしまってごめんなさい。
しつこいようですが、キャンプは超肯定派ですので引き続きお誘いの程お願い申し上げますww
Posted by ヒマパパ at 22:13│Comments(0)
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